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米国MFレイナが代表引退を表明

 米国代表のMFレイナ主将は23日、代表チームからの引退を表明した。約8年間主将を務めた32歳のレイナは前回大会でベスト8進出の原動力となったが、今大会は1次リーグ敗退。ガーナ戦ではミスから失点し、そのプレーで左ひざを痛めるなど不本意な内容だった。

[2006年6月23日23時24分]


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