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カニサレス12年ぶりW杯で初完封/H組

<1次リーグ:スペイン1-0サウジアラビア>◇23日◇H組◇カイザースラウテルン

 スペインが第2戦から先発11人を入れ替えた「2軍」で1次リーグ3勝目をつかんだ。DFフアニートが挙げた1点を守り切ったのは、94年大会以来12年ぶりW杯出場のGKカニサレスだった。98年は代表に選ばれず、02年は開幕直前にローションのびんの破片で右足を負傷して出場を断念した。

 ようやくつかんだピッチで自慢の金髪をなびかせ、自身のW杯初勝利(12年前は引き分け)を完封で飾った。アラゴネス監督は「1点でも勝ちは大きい。これからが本当の戦い」と余裕のコメント。控え選手に出場機会と自信を与え、決勝トーナメントの準備も完了した。

[2006年6月24日3時44分]


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