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ビエラ1G1Aでジダンも救った/G組

【トーゴ-フランス】先制ゴールを決め喜ぶビエラ(右)(ロイター)
【トーゴ-フランス】先制ゴールを決め喜ぶビエラ(右)(ロイター)

<1次リーグ:フランス2-0トーゴ>◇23日◇G組◇ケルン

 フランスMFビエラがジダン引退を先送りにした。出場停止の大黒柱に代わってキャプテンマークを巻き、いつも通りボランチでプレー。前半はトーゴの攻撃を体を投げ出して防ぎ、後半10分にMFリベリーのパスをゴール前中央で受けて右足で先制弾。16分には右サイドからのクロスを頭で流してFWアンリの追加点をアシストした。

 W杯3大会連続出場。今大会限りで引退するジダンとともに中盤を支えてきた。ジダンが攻撃を指揮できるのも、ビエリが後方で支えてきたからだ。1次敗退ならジダンは最後の試合のピッチに立てないままユニホームを脱ぐところだった。

 30歳の誕生日にマン・オブ・ザ・マッチに輝いたビエラは「今夜は喜んでいたい。明日の朝から次のことを考えるよ」。客席にはサポーターが「レ・ブルー(代表の愛称)もジダンも、もっと見たい」というフラッグを掲げたが、そんな思いに応えるビエラの活躍だった。

[2006年6月24日10時29分]


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