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アジア勢すべて敗退、前回大会と対照的に

 韓国の敗退が決まり、アジア勢4カ国はすべて1次リーグで姿を消した。勝ち星は韓国がトーゴに勝った1つだけで、引き分けが日本(対クロアチア)韓国(対フランス)サウジアラビア(対チュニジア)イラン(対アンゴラ)が1つずつ。アジア4カ国で勝ち点7、韓国がG組3位に入った以外はグループ最下位という惨敗だった。

 前回の日韓大会では韓国が4位、日本が決勝トーナメント進出とアジアの躍進を示したが、欧州での開催では一転して厳しい結果となった。

 一方でアフリカからは初出場のガーナ、オセアニアからはオーストラリアが決勝トーナメント進出を決めるなど、存在感を示した。

[2006年6月24日7時12分]


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