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スイス、フランスも16強入り

 サッカー・ワールドカップ(W杯)15日目(23日・ケルンほか)1次リーグG組はスイスとフランス、H組はスペインに続いてウクライナが決勝トーナメントに進み、ベスト16が決まった。

 G組はスイスが2-0で韓国に快勝し、3試合連続無失点で1位通過を果たした。フランスは出場停止のジダンを欠きながらも後半にトーゴから2点を奪い、2-0で今大会初勝利を飾った。

 H組のウクライナは1-0でチュニジアを破って2勝1敗の2位に入り、スペインは1-0でサウジアラビアに順当勝ちし3戦全勝の1位。

 ベスト16は欧州勢が10チームを占め、初出場ではウクライナとガーナが食い込んだ。16日目の24日は決勝トーナメント1回戦のドイツ-スウェーデン、アルゼンチン-メキシコを行う。(共同)

[2006年6月24日15時19分]


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