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ベッケンバウアー氏、21歳年下と結婚

 サッカー界で「皇帝」と呼ばれ、W杯ドイツ大会組織委員会会長の要職にあるフランツ・ベッケンバウアー氏(60)が23日、結婚式を挙げたことが分かった。組織委が24日の会見で明らかにした。同氏は3度目の結婚で、既に5人の子どもと8人の孫がいる。

 相手はかつてバイエルン・ミュンヘンで秘書をしていた21歳年下のハイディ・ブルメスターさん。オーストリア・アルプスのオーバーンドルフの教会で、身内だけで式を挙げた。2人は02年から同居しており、5歳と2歳の子どもがいる。

 ベッケンバウアー氏は以前からハイディさんと結婚することを公表していたが、時期は明らかにしていなかった。式を独占取材した大衆紙ビルトによると、同氏は「忙しいW杯期間中なら式を挙げると誰も思わないだろうから」と、裏をかいた“速攻”だったことを認めた。

[2006年6月24日21時29分]


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