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アルゼンチン延長でメキシコ下す/決勝T

勝ち越しゴールに手を挙げて喜ぶマキシ・ロドリゲス(ロイター)
勝ち越しゴールに手を挙げて喜ぶマキシ・ロドリゲス(ロイター)

<決勝トーナメント1回戦:アルゼンチン2-1メキシコ>◇24日◇ライプチヒ

 アルゼンチンが延長の末、メキシコを2-1で振り切り、2大会ぶりのベスト8進出を決めた。前半6分、メキシコDFマルケスにセットプレーから先制されたが、同10分に右CKからFWクレスポが右足で押し込み、すぐさま同点。相手に流れを引き渡さなかった。その後は決め手を欠いたが、1-1で突入した延長前半8分、MFマキシ・ロドリゲスが左足ボレーで決勝点を挙げた。

 ペケルマン監督は「厳しい試合だったが、選手がよく戦った」と賞賛。準々決勝(30日)は開催国ドイツと激突する。

[2006年6月25日7時39分]


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