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メキシコ4大会連続16強止まり/決勝T

<決勝トーナメント1回戦:アルゼンチン2-1メキシコ>◇24日◇ライプチヒ

 メキシコがアルゼンチンを苦しめながら、延長戦で敗れ去った。前半6分にFKからゴール前に詰めたDFマルケスが右足で押し込んで先制。4分後に追いつかれたものの、前線からの激しいプレスで優勝候補のパスワークを寸断し、互角に渡り合った。その後はMFジーニャのドリブル突破、左ひざを負傷で3試合ぶり出場のボルヘッティ、フォンセカの2トップも高さを生かして相手ゴールに迫ったが、延長前半8分に決勝点を許した。

 4大会連続の決勝トーナメン進出で86年の地元大会以来の8強を目指したが、今回も厚い壁にはね返された。しかし、豊富な運動量と組織的な攻守で世界の強豪の仲間入りを果たしたことを印象づけた。

[2006年6月25日7時24分]


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