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英独サポーター衝突、300人以上拘束

 W杯開催都市のドイツ南部シュツットガルトで24日、英国とドイツのサポーターが衝突し、負傷者が出る騒ぎがあった。地元警察は暴行容疑で英国人を中心に300人以上を拘束した。ドイツ公共テレビなどが伝えた。

 同日未明には英国人122人を拘束しており、25日のイングランド-エクアドル戦を前に、警察は6万人近くに上るとみられる英国人サポーターへの警戒を強めている。

 警察によると、24日午後にスウェーデン戦で勝利したドイツのサポーターが市中心部の屋外観戦施設付近で騒いでいたところ、英国のサポーターがビール瓶やプラスチックのいすを投げ付けるなどした。

 ドイツの治安当局は英国のサポーターが最も過激とみて、シュツットガルトでも1800人態勢で警備に当たっている。

[2006年6月25日12時53分]


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