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準々決勝以降担当しない審判団28日決定

 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、準々決勝以降を担当する可能性がなく、帰国する審判団を28日に決めると明らかにした。日本の上川徹主審と広嶋禎数副審は、日本勢としては初めてとなる決勝トーナメント以降の担当を目指している。審判委員会のウェルツ広報担当は「過去の実績と、今大会の出来を考慮する。各大陸連盟間のバランスも見る」と話した。同委員会では、1次リーグF組の試合で英国人主審がクロアチア選手に警告を3度与えた件などを検討する。

[2006年6月25日2時31分]


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