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スアレス監督「天才にやられた」/決勝T

【イングランド-エクアドル】前半、ルーニー(左)と競り合うエスピノサ(撮影・宇治久裕)
【イングランド-エクアドル】前半、ルーニー(左)と競り合うエスピノサ(撮影・宇治久裕)

<決勝トーナメント1回戦:イングランド1-0エクアドル>◇25日◇シュツットガルト

 エクアドルが、ついに力尽きた。絶好のチャンスは前半11分。相手のクリアミスを拾ったFWのC・テノリオが、守備ラインの裏へ抜け出した。GKと1対1になりシュートを放ったが、カバーに戻ってきたA・コールの足に当たり、ボールはクロスバーへ。結局、後半15分に失点すると、反撃できなかった。

 スアレス監督は「両チームにとって、激しい試合だった。結局は、ベッカムという天才の1発にやられた。あのFKをセーブするのは不可能だ」と悔やんでいた。

[2006年6月26日4時59分]


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