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ウクライナがPK戦でスイス下す/決勝T

4人目のグセフがPKを決め、ウクライナがスイスを下す(ロイター)
4人目のグセフがPKを決め、ウクライナがスイスを下す(ロイター)

<決勝トーナメント1回戦:ウクライナ0-0(PK3-0)スイス>◇26日◇ケルン

 ウクライナが今大会初のPK戦の末にスイスを制し、初出場でベスト8に勝ち上がった。お互いが相手の厳しい守備にパスやシュートのミスが続き、ウクライナFWシェフチェンコも見せ場をつくれなかった。延長戦を経て迎えたPK戦でウクライナGKショフコフスキーがヒーローになった。PKを2本防ぐなど3-0で決着。

 ブロヒン監督は「何と言っていいか分からない」と偉業を喜んだ。準々決勝はイタリアと対戦する。スイスは1次リーグから4試合連続完封、史上初めて無失点のまま敗退した。

[2006年6月27日13時17分]


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