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ウクライナ・ボロニンが残りを欠場

 ウクライナのFWボロニン(26)が、太ももの負傷のためにW杯残り試合を欠場する見込みとなった。チーム関係者は28日「軽度の太ももの肉離れで全治2週間となる」と話した。

 ボロニンの欠場に伴い準々決勝のイタリア戦は、レブロフの先発出場が予想される。

[2006年6月28日22時4分]


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