ブラッター会長「アジア勢全滅は事故」
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は28日、大会公式サイトのインタビューで日本、韓国、サウジアラビア、イランのアジア全4チームが1次リーグで敗退したことに触れ「残念だったが、これは一つの事故だと思う」と語った。
ドイツ大会では欧州勢の好調が続くが、「開催国というのは間違いなく有利に働く。今大会では欧州チームがまた輝いた」とコメント。しかし「少なくともアジアで1チームは16強入りすることができたはず」と苦言を呈した。「今後は(16強入りした)オーストラリアの参加で競争レベルが高まるに違いない」と期待していた。
[2006年6月29日13時23分]
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