オーストラリア参加でアジアのレベル向上
アジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長は、W杯の大会公式サイトでアジア勢の全チームが1次リーグで敗退した結果について「敗北を教訓にしなければならない。落胆したが、今後はオーストラリアが参加することでアジア全体のレベルアップにもつながるはず」と話した。
日本については「チャンスに決められるストライカーが足りなかった。オーストラリアに終盤で3失点したのはフィジカルの問題を反映している。日本に限らず、アジア勢は体力を消耗した残り20分のプレーを向上させる必要がある」と総括した。
[2006年6月29日17時9分]
最新ニュース一覧
- ガーナの監督が辞意 [29日23:49]
- イタリアが紅白戦で好連係を披露 [29日22:49]
- ペケルマン監督「恐れないし、勝つ」 [29日22:37]
- リンスマン監督「彼らを倒す自信はある」 [29日22:36]
- W杯8強、アディダスが形勢逆転 [29日17:40]
- ブラッター会長「アジア勢全滅は事故」 [29日13:23]
- 8強ウクライナにボーナス9億円超 [29日13:01]
- 上川、広嶋氏は準々決勝の控え審判員に [29日11:17]
- サビオラ「ドイツ破り王者になりたい」 [29日11:17](写真あり)

