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オーストラリア参加でアジアのレベル向上

 アジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長は、W杯の大会公式サイトでアジア勢の全チームが1次リーグで敗退した結果について「敗北を教訓にしなければならない。落胆したが、今後はオーストラリアが参加することでアジア全体のレベルアップにもつながるはず」と話した。

 日本については「チャンスに決められるストライカーが足りなかった。オーストラリアに終盤で3失点したのはフィジカルの問題を反映している。日本に限らず、アジア勢は体力を消耗した残り20分のプレーを向上させる必要がある」と総括した。

[2006年6月29日17時9分]


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