このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

イタリアが紅白戦で好連係を披露

 4度目の優勝を目指すイタリアは29日、デュイスブルクで準々決勝のウクライナ戦(30日・ハンブルク)に向けた練習を行い、ミニゲームなどで汗を流した。

 ピッチの半分を使った10人同士の紅白戦では、エースのトッティとトニ、インザーギが組んで好連係を見せた。決勝トーナメント1回戦でオーストラリアからPKで決勝点を奪ったトッティは、右からの鋭いシュートなどで調子が上向いていることを示した。約1時間の練習をPKとFKで締めくくり、トッティ、ピルロ、デルピエロらが感触を確かめた。

 リッピ監督は「シェフチェンコは世界で誰でも知っている素晴らしい選手だが、ウクライナは1人だけではない。負傷のボロニンを誰に代えてくるかが焦点で、しっかり対応したい」と話した。

[2006年6月29日22時49分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア