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リンスマン監督「彼らを倒す自信はある」

 W杯ドイツ大会の準々決勝(30日・ベルリン)でアルゼンチンと対戦するドイツは29日、ベルリンで公式記者会見を行い、クリンスマン監督は「アルゼンチンには敬意を持っているが、彼らを倒す自信がある。不安はない」と言い切った。

 会見にはバラック主将とGKレーマンも出席した。バラックは、アルゼンチン選手が6-4で自分たちが有利と発言したことを受けて「数字は正しいが、6-4でドイツだと思う」と笑顔を交えて応酬した。

 レーマンは、名GKのカーンを抑えて定位置に就いていることを問われたが、「そういう話には答えたくない。今は次の試合に集中したい」とやや硬い表情で話した。

[2006年6月29日22時36分]


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