ガーナの監督が辞意
初出場で決勝トーナメント進出を果たしたガーナを率いた、セルビア人のドゥイコビッチ監督が29日、辞意を表明した。セルビアのベチェルニエ・ノボスチ紙に「ガーナは協力関係の継続を望んでいるが、自分は動くべきだと思う。新しい挑戦が待っている」と語った。
ビルマ、ベネズエラ、ルワンダの監督を務めた経験のある同監督は、04年にガーナの監督に就任した。ガーナは今大会の1次リーグE組で、チェコ、米国を破って16強入りを果たしたが、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた。
[2006年6月29日23時49分]
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