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ドイツがPK戦を制す/準々決勝

後半35分、クローゼがゴールを決めドイツが追いつく(ロイター)
後半35分、クローゼがゴールを決めドイツが追いつく(ロイター)

<準々決勝:ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン>◇30日◇ベルリン

 開催国のドイツが厳しい試合をPK戦で制した。試合が動いたのは後半からだった。後半4分、リケルメの右CKをアジャラに頭で決められてアルゼンチンに先制を許した。この後、リケルメ、クレスポを下げて守りを固めた相手を攻めあぐねた。しかし、後半35分にクローゼが頭で同点ゴールを決めて土壇場で追いついた。試合は1-1のまま90分間が終了。15分ハーフの延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦に突入。GKレーマンが2人目のアジャラ、4人目のカンビアッソのシュートを止めて4-2で勝利を収め、準決勝一番乗りを果たした。

[2006年7月1日3時13分]


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