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シェフチェンコ孤軍奮闘実らず/準々決勝

<準々決勝:イタリア3-0ウクライナ>◇30日◇ハンブルク

 初出場で8強入りしたウクライナだったが、イタリアの堅守の前に完封負けした。1点を追う後半13分、連続して決定的なシュートを防がれ、同17分のMFグシンのヘディングシュートはクロスバーにはじかれた。FWシェフチェンコの孤軍奮闘も実らず、0-3の完敗だった。ブロヒン監督は「W杯でたくさんのことを学んだ。今後は何人かの選手は代表のキャリアを終えるだろうが、また新しい選手が出てくる」と収穫を口にしていた。

[2006年7月1日6時42分]


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