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もみ合い、ドイツ協会が報告書提出へ

 ドイツのビアホフ・チームマネジャーは1日の記者会見で、6月30日の準々決勝、アルゼンチン戦後に両チームの選手がもみ合った件について、ドイツ協会から国際サッカー連盟(FIFA)に対して経過報告書を提出することを明らかにした。FIFAの広報担当者も調査することを発表している。

 ビアホフ・マネジャーは「アルゼンチン選手らは感情的で、汚い言葉を言いながら襲いかかってきた。うちの選手は殴られ、けられた」と非難した。自チームのボロウスキがPK戦で相手を挑発したのでは、との質問には「それは大きな問題ではない」と受け流した。

[2006年7月1日22時43分]


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