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ポルトガルが40年ぶり4強!/準々決勝

【イングランド-ポルトガル】ランパードのPKをセーブするリカルド(ロイター)
【イングランド-ポルトガル】ランパードのPKをセーブするリカルド(ロイター)

<準々決勝:ポルトガル0-0(PK3-1)イングランド>◇1日◇ゲルゼンキルヘン

 ポルトガルが66年イングランド大会以来、40年ぶり2度目の4強入りを果たした。

 前半から一進一退の攻防の中、後半7分にイングランドMFベッカムが、右ふくらはぎを痛め途中交代。さらに同17分にイングランドFWルーニーが、悪質なファウルを犯し、一発退場となった。

 優位に立ったポルトガルが攻勢をかけたが、延長戦にもつれ込み、ここでも両チーム無得点のままPK戦に突入した。

 PK戦ではポルトガルGKリカルドが3本止め、04年欧州選手権準々決勝に続き、PK戦でイングランドを振り切った。

[2006年7月2日3時13分]


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