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ルーニー痛い一発退場/準々決勝

<準々決勝:ポルトガル0-0(PK3-1)イングランド>◇1日◇ゲルゼンキルヘン

 サッカーの「母国」イングランドの16年ぶりの4強入りは、予期せぬ出来事の続出によって断たれた。後半7分のベッカムの負傷交代。同17分のルーニーの悪質な反則による退場。イングランドは主将を欠き、さらに1人少ない10人になってもポルトガルの猛攻に耐えたが、PK戦の神経戦を勝ち上がるだけの余力は残っていなかった。

 イングランドには悪夢の再現のような得点源の退場だった。98年大会決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦では当時まだホープだったベッカムが報復行為で退場。イングランドはPK戦の末にベスト8進出を逃した苦い思い出がある。

 今回も10人になってからは、自陣に引いて相手の攻撃に耐え続けた。ゴール前で白い壁をつくってPK戦に持ち込んだが、そのPK戦でまたも涙をのんだ。

[2006年7月2日5時41分]


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