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ベッカム主将退く…代表でのプレーは継続

 準々決勝で敗退したイングランドMFベッカムが2日の記者会見で、約6年間務めた代表チームの主将の座を退くと明らかにした。代表チームではプレーし続ける意向を示した。

 ベッカムは出場した代表の94試合のうち58試合で主将を務めた。「マクラーレン新監督が率いる新しい時代に入って、キャプテンマークを渡す時が来たと感じた」と涙をにじませながら話した。

[2006年7月2日22時20分]


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