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「オーノー、またかよ」と英紙

 イングランドの準々決勝敗退について、2日付の英サンデー・テレグラフ紙は涙を浮かべてピッチを去るベッカム主将の写真を1面に掲載するなど、各紙とも多数のページを割いて詳報した。

 試合は0-0のままPK戦で決着。後半にFWルーニーがラフプレーで一発退場になったことも響いた。サンデー・タイムズ紙はレッドカードを示されるルーニーの写真とともに「オーノー、またかよ」の見出し。ただ、8強入りを逃した1998年大会で退場となったベッカムが浴びたような強烈な批判はなく、むしろ約5年半の在任で好成績を出せなかったエリクソン監督の能力を問う論調が目立った。

[2006年7月2日23時42分]


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