ロベカル代表から引退発表
準々決勝でフランスに敗れ、2連覇を逃したブラジルのDFロベルト・カルロスは3日、自身のホームページ(HP)で代表からの引退を発表した。
33歳のDFは代表として128試合に出場。4年前のW杯優勝にも貢献した。「セレソン(ブラジル代表)にかかわる私の物語は終わった。新しい血のために道を譲りたい。この勝利の歴史を引き継ぐ誰かに6番のユニホームを与えられれば」と記した。
[2006年7月4日11時59分]
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