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コスタリカのギマラエス監督が辞任

 1次リーグA組で3連敗し敗退したコスタリカのギマラエス監督は3日、不振の責任を取り、辞任を表明した。

 記者会見で「それぞれの人間には運命があり、わたしは自分の運命は非常にはっきりわかっている」と語った。ドイツから帰国して怒ったファンの集団から乱暴に迎えられたことで、身の危険を感じたことも明かした。

 コスタリカは3度目のW杯出場で90年は1次リーグを突破したが、前回と今回は突破できなかった。

[2006年7月4日12時31分]


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