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ルーニーが心境コメント

 1日に行われた準々決勝のポルトガル戦で退場処分を受けたイングランドのFWルーニーが4日、PK戦の末に敗れた試合後、初めて公式にコメントし「ぼうぜんとした」などと、退場となった瞬間の心境を明らかにした。

 後半17分、タックルを受けたルーニーがカルバリョの脚の付け根を踏みつけたとされる問題の場面についてルーニーは「レッドカードを受ける根拠はなかったと思う。後ろからタックルを受けてバランスを保ったら、足がそこにいってしまった。決して故意ではなかった」と語った。

[2006年7月4日20時43分]


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