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ブラッター会長が主審批判発言で謝罪の意

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は4日、決勝トーナメント1回戦のポルトガル-オランダで主審を務め、16枚のイエローカードと4人の退場者を出したロシア人のイワノフ審判員の判定について「主審こそイエローカードだ」と発言したことに謝罪の意を表した。

 同会長は「彼の試合中の行為に関する発言を後悔している。選手は警告を受けるべきだったし、チームもそうだった」と話した。

[2006年7月5日3時22分]


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