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ポドルスキ決定機2度逃した/準決勝

<準決勝:イタリア2-0ドイツ>◇4日◇ドルトムント

 ドイツはFWポドルスキが決定的なチャンスを2度逃したのが痛かった。延長前半終了直前にMFオドンコルの右サイドからのクロスに、ゴール前のFWポドルスキは完全にフリー。だが、ヘディングシュートはゴールの右へ大きくそれた。さらに延長後半7分には左サイドから強烈なミドルシュートを放ったが、相手GKにセーブされた。

 ドイツが放ったシュート13本のうち、枠に飛んだのはわずかに2本。一方のイタリアは15本のシュートで枠に飛んだのは10本。フィニッシュの精度の差が結果に出た。

[2006年7月5日7時19分]


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