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独フリングス出場停止が影響か/準決勝

【ドイツ-イタリア】競り合うクローゼ(11)とザンブロッタ(ロイター)
【ドイツ-イタリア】競り合うクローゼ(11)とザンブロッタ(ロイター)

<準決勝:イタリア2-0ドイツ>◇4日◇ドルトムント

 ドイツが4度目の優勝の夢を絶たれた。守備的MFのかなめ、フリングスが前日3日になり準々決勝アルゼンチン戦の暴行により出場停止が緊急決定。中盤の構成が変わったのが微妙にリズムを崩したのか、枠内シュートはわずかに2本(イタリアは10本)に終わった。

 延長前半ロスタイムにはFWポドルスキがフリーながらヘッドを大きく外した。クリンスマン監督は「選手たちが見せた魂は素晴らしい。国中の人が誇りに思ったはずだ」と健闘をたたえた。

[2006年7月5日7時55分]


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