このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

ドイツ人100人以上が警察に拘束

 準決勝でドイツがイタリアに敗れた4日深夜から5日にかけて、落胆して暴れるなどしたドイツ人100人以上が、傷害容疑などで警察に拘束された。ドイツ公共ラジオが伝えた。

 100万人以上のサポーターが集まった首都ベルリンの屋外観戦会場では、試合の終了直後に警官に向けて瓶を投げるなどした45人が現行犯逮捕された。瓶が当たったバスの運転手がハンドルを取られ、前の車に追突する事故も起きた。

 試合があったドルトムントでも、暴れた約40人を拘束。シュツットガルトでは瓶を投げられた警官が負傷するなどし、17人が捕まった。カイザースラウテルンでは、ドイツ人とイタリア人のグループがにらみ合ったが、警官が衝突を阻止した。

[2006年7月5日23時15分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア