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フェリペ監督、C・ロナウドを弁護

 ポルトガルのフェリペ監督がFWクリスティアーノ・ロナウド(21)をかばった。7日、準々決勝(1日)でイングランドのルーニーを退場処分とするように主審に進言したとしてイングランドサポーターからの反感を買ったロナウドについて「あの場面を近くで見た主審は誰でもルーニーを退場させる」と弁護した。準決勝でPKを獲得するためにシミュレーションをしたとの批判については「彼のプレーの特徴はドリブル。触れられて倒れるのは普通だ」とかばった。

 また、ドイツと8日に対戦する3位決定戦は、「商売としてはいいかもしれないが、現場にとっては出場するのが幸せというよりも苦痛だ」と話し、優勝を逃した選手たちが意欲を高めることが難しいと指摘した。

[2006年7月8日12時29分]


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