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上川主審冷静なジャッジ/3位決定戦

【ドイツ-ポルトガル】イエローカードを出す上川主審(ロイター)
【ドイツ-ポルトガル】イエローカードを出す上川主審(ロイター)

<3位決定戦:ドイツ3-1ポルトガル>◇8日◇シュツットガルト

 主審の上川徹氏(43)が、熱戦を裁いた。前半5分、ドイツMFケールのボレーシュートが、ペナルティーエリア内にいたポルトガルの選手の腕に当ったようにも見えたがノーファウル。ケールらのハンドのアピールを認めず毅然とした姿勢を示した。同33分にはボールがないところでポルトガルMFコスティーニャがドイツFWクローゼを倒したのを見逃さずイエローカードを出すなど、試合をコントロールした。

 後半33分にドイツMFシュバインシュタイガーが2点目のゴールを挙げた後にシャツを脱いだ時にも即座にイエローカードを出した。

 日本人としては初めて決勝トーナメントで笛を吹くという栄誉に浴し、期待にこたえて公正なジャッジで試合を盛り上げた。

[2006年7月9日6時1分]


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