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C・ロナウド罵声の中で終戦/3位決定戦

<3位決定戦:ドイツ3-1ポルトガル>◇8日◇シュツットガルト

 ポルトガルの若きエースC・ロナウドがブーイングの中で初めてのW杯を終えた。スピード十分のドリブル突破、巧みなフェイント、強烈なシュートと随所に持ち味を発揮。後半38分には30メートルを超えるFKを右足で直接狙い、無回転のまま大きく変化するシュートでドイツGKカーンに冷や汗をかかせたが、チームを勝利に導くことはできなかった。

 準々決勝のイングランド戦でマンチェスターUの同僚ルーニーを挑発して退場に追い込み、直後に自軍ベンチにウインクしたことからスタンドを敵に回した。準決勝のフランス戦に続いてこの試合でもボールを持つたびに罵声が浴びせられた。「ヤツを2度と入国させるな」と伝える英メディアもあり、ピッチを離れたところで21歳FWの戦いはしばらく続きそうだ。

[2006年7月9日7時1分]


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