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イタリアはトッティ&トニで突破口か

 6大会ぶり4度目の優勝を目指すイタリアは決勝戦前日の8日(日本時間9日)、ベースキャンプを置くデュイスブルクで最終調整を消化した。

 紅白戦では攻撃の要トッティと調子を上げてきたFWトニがワンツーパスの交換で相手ゴール前へ抜け出すプレーを確認。リッピ監督が何度もプレーを中断させて指示を与えるなど、フランスとの決戦を前にピッチには緊張感が漂った。

 練習後に会見したリッピ監督は「我々の方がハングリー精神にあふれている。優勝しか考えていないい」と自信のコメントを口にした。

[2006年7月9日7時53分]


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