このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

イタリア世界一、PK戦で決めた/決勝

【イタリア-フランス】W杯を掲げるカンナバロ(撮影・ガブリエル・ピコ)
【イタリア-フランス】W杯を掲げるカンナバロ(撮影・ガブリエル・ピコ)

<決勝戦:イタリア1-1(PK5-3)フランス>◇9日◇ベルリン

 イタリアが、24年ぶり4度目の優勝を果たした。開始7分に先制されたが、前半19分にCKからDFマテラッツィがヘッドで同点弾。先制点を許すきっかけとなったPKを与えたが、自らのゴールで追い付いた。

 延長でも決着せず、PK戦を5-3で制した。ピルロ、マテラッツィ、デロッシ、デルピエロ、グロッソの全員が成功させ、フランスはトレゼゲが失敗した。

 リッピ監督は「選手たちに感謝したい。人生で最高の瞬間だ」と喜んだ。

 イタリア代表は試合後、チャーター機で合宿地のデュイスブルクに戻った。10日午後に、ローマへ向かい、国民とともに喜びを分かち合う。

[2006年7月10日10時49分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア