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イタリア「PK戦の悪夢」も断った/決勝

<決勝戦:イタリア1-1(PK5-3)フランス>◇9日◇ベルリン

 イタリアが悪夢に別れを告げた。120分を戦い抜いた後のPK戦。MFピルロからDFグロッソまで5人全員が確実に決めて4度目の優勝を決めると、ブルーのユニホームが緑のピッチの上で1つになり、感激の抱擁を繰り返した。

 W杯のPK戦では勝ったことがない。90年の地元イタリア大会準決勝でアルゼンチン(1-1、PK4-3)、94年米国大会決勝ではブラジル(0-0、PK3-2)、98年フランス大会準々決勝ではフランス(0-0、PK4-3)に屈してきた。この日、「決勝」ので「フランス」との死闘を制したことで、米国、フランス両大会の雪辱を一気に果たしたことになる。

[2006年7月10日6時39分]


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