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トッティは自由奪われ途中交代/決勝

<決勝戦:イタリア1-1(PK5-3)フランス>◇9日◇ベルリン

 ジダンとの司令塔対決が注目されたイタリアMFトッティだが、不完全燃焼のまま試合途中でベンチに下がった。思うような形でボールをもらえない。パスを受けてもフランスのダブルボランチ、ビエラとマケレレの厳しいチェックに自由を奪われ、攻撃を組み立てられなかった。

 「90%代表から引退する。決勝が最後のゲームになるだろう」。代表最後の試合に備えてFWトニとフランスのゴールをこじ開ける連係プレーを確認してきたが、それも不発。目立ったプレーがないまま後半16分にデロッシとの交代を告げられた。その後は固い表情のまま戦況を見守ったが、PK戦の末に優勝が決まった瞬間は端正なマスクをクシャクシャにしながらベンチを飛び出し、歓喜の輪に加わった。

[2006年7月10日7時37分]


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