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クリントン氏ら観戦「ダンケ、ダンケ」

 W杯決勝戦直前の9日、ベルリン中心部ブランデンブルク門前に、クリントン前米大統領が突然姿を現し、「サッカーをやるのにぴったりの素晴らしい日だ」と話すと、市民らから歓声が上がった。地元メディアが伝えた。同氏の訪独は事前に公表されていなかったため、驚きの声で会場はどよめいた。同氏は人々を前に「ダンケ(ありがとう)」を繰り返していた。クリントン政権時の94年に米国はW杯のホスト国だった。

 決勝戦会場の五輪スタジアムには、アナン国連事務総長やシラク・フランス大統領、ナポリターノ・イタリア大統領らも招待された。

 試合後、ナポリターノ大統領はロッカー室まで出向き、選手を祝福した。シャンパンならぬオレンジジュースをかけられた大統領は「最後までどきどきしたよ」と大喜びだった。

[2006年7月10日11時35分]


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