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FIFA規律委でジダン&マテラッツィ処分も

 W杯ドイツ大会決勝(9日)で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34)と、頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32)が国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会から処分を受ける可能性が出てきた。FIFA理事を務める日本サッカー協会の小倉純二副会長が11日、成田空港で明らかにしたもので、「FIFAは差別行為に対し非常に厳しい。証拠が出て事実が確認されれば、出場停止や罰金になるかもしれない」と話した。

 ジダンの頭突きの原因は、マテラッツィの発言にあると推測されている。

[2006年7月11日11時56分]


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