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ドイツ代表クリンスマン監督が続投拒否

 ドイツ代表のクリンスマン監督(41)が続投を断った。12日付のドイツ大衆紙ビルトと高級紙の南ドイツ新聞がそろって報じた。後任にはアシスタントコーチを務めたレーウ氏の就任が有力視されているという。

 クリンスマン監督はW杯で同国代表を3位に導いた。W杯ドイツ大会組織委員会のベッケンバウアー会長も同監督を高く評価、続投支持を表明していた。しかし、同監督の任期はW杯終了までで、すでにドイツ協会会長に直接、意思を伝えた。

[2006年7月12日12時1分]


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