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クリンスマン監督「燃え尽きた」

 W杯ドイツ大会でドイツ代表を3位に導いたクリンスマン監督は12日、フランクフルトのドイツ・サッカー協会で記者会見し、代表監督からの辞任を発表した。

 同監督は「燃え尽きた」と説明、6カ月の休暇を取ると述べた。今後は家族がいる米カリフォルニア州に戻るとしている。

 後任の監督として、アシスタントコーチを務めてきたレーウ氏の就任を発表した。クリンスマン監督は2年間、一緒に仕事をしてきたレーウ氏について「アシスタントではなくパートナーだった」と述べた。

[2006年7月12日20時27分]


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