マテラッツィがFIFA本部で聴取受けた
ANSA通信によると、サッカーのW杯決勝戦でフランスのMFジダンが頭突きをして退場処分となった問題で、暴言を吐いたとされるイタリアDFマテラッツィが14日、スイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部で事情聴取を受けた。FIFA、マテラッツィとも聴取内容についてはコメントしていない。
ジダンへの事情聴取は20日に行われる予定で、FIFAはその日のうちに両選手に処分を下すかどうかを決定する見込み。
[2006年7月14日21時19分]
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