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「W杯にマラドーナを出場させろ」

 ブラジルで警察に拘束された元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏(45)が釈放された。同氏は日本代表ジーコ監督が主催のサッカー大会に出場後、帰国便に乗り遅れて空港で暴れ、連行された。帰国後、「1人の警官が首に銃を突きつけた。落ち着いていたし、飛行機をチャーターするつもりだったのに」と無罪を主張。しかし警官侮辱罪で6カ月から2年の間、収監される可能性は残っている。一方で、サポーターが「W杯ドイツ大会でマラドーナを5分でも出場させろ」と運動を起こした。インターネットのサイトには5000人以上が署名したという。(エリーザ大塚通信員)

[2005年12月24日 7時31分]


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