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パラグアイ代表FW、事故で左腕切断

 パラグアイ代表FWフリオ・ゴンサレス(24)が入院先の病院で左腕を切断した、と所属するビチェンツァが発表した。同選手は昨年12月22日の早朝、高速道路で交通事故に巻き込まれた。4週間経っても腕の状態が悪く、切断という最悪の事態になったという。17日の試合直前に聞いたカモレーゼ監督は「非常にショックだ…」と言葉を詰まらせた。ゴンサレスは191 センチ の長身を生かし、今季セリエBで15試合8得点。W杯での活躍が期待される選手だった。(ロベルト・ムーニョ通信員)

[2006年1月20日 9時45分]


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