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イタリア・リッピ監督が選考での圧力否定

 イタリア代表メンバーを発表したリッピ監督は、選手選考に関するユベントスのルチアーノ・モッジGMからの圧力を否定した。同GMの息子アレッサンドロ・モッジ氏が社長を務めるマネジメント会社「GEA」所属の選手を呼ぶように指示されたと報じられていた。同監督は「自分の信念に基づいて選んだだけ」と、強く否定した。また、ローマで検察当局から6時間の取り調べを受けた同GMは、大泣きしながら「アレッサンドロは何も関係ない。彼のことはほっておいてほしい」と懇願したという。(波平千種通信員)

[2006年5月17日8時11分 紙面から]


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