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独代表DFラーム全治2週間

 ドイツ代表DFフィリップ・ラーム(22=バイエルン)が左ひじを痛め、全治2週間と診断された。マンハイムでのアマチュアとの親善試合でタックルを受け、左ひじに全体重がかかる形で倒れた。代表はイタリア・サルディーニャ島合宿に向かったが、ラームは病院に直行。全国草サッカー大会優勝チームと30分ハーフで行うW杯キャンペーンで、本大会をふいにしかけた。(中野吉之伴通信員)

[2006年5月18日9時9分 紙面から]


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