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米国レイナ主将は軽傷

 米国MFレイナ主将の負傷は軽傷の見通しだ。23日のモロッコ戦でひざの裏を伸ばし、試合開始早々に退いた。だが一夜明けた24日に精密検査を受けたところ、じん帯に損傷などは見られなかった。「いつ復帰できるか分からないけど、急ぐつもりはないよ」。ベテランらしく、アクシデントにも堂々とした様子だった。

[2006年5月26日9時5分 紙面から]


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