クロアチア監督イランに苦戦も強気貫く
F組クロアチアのクラニチャール監督は格下イランに大苦戦を強いられながらも強気を貫いた。イラン戦ではDF陣のミスで失点し、主力のN・コバチも負傷交代。地元主審の疑惑の判定で得たPKでなんとか引き分けに持ち込むのが精いっぱいだった。それでも指揮官は「イラン戦のような試合は歓迎だ。W杯初戦まで、まだ15日もある。N・コバチも31日には復帰できるだろう」と地元紙に話した。
[2006年5月31日8時37分 紙面から]
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